「生徒が休み時間にもELSA Speakを使うようになった」「教室での発音指導の質が明らかに上がった」「教室外でも発音学習のサポートができるようになった」「生徒たちが丁寧に発音練習に取り組むようになった」……ELSA Speakを導入いただいた教育機関から、うれしい声が続々と届いています。寄せられたお声を拝読していると、先生方が発音指導に手応えを感じていらっしゃるのがわかり、また生徒のみなさんの将来も楽しみになってきました。ELSA Speakを授業に取り入れることはAIを授業に活用すること。そして、先生の指導と組み合わせることで、人間とAIによる相乗効果を生みます。この記事では、3つの教育機関から寄せられたELSA Speakの感想をご紹介します。教育現場からの生の声を、ぜひ最後までお読みください!ELSA Speak導入に関するお問い合わせは、こちらのボタンで受け付けております。聖光学院中学・高等学校の場合まず、聖光学院中学・高等学校の高木 俊輔先生からお寄せいただいた感想です。聖光学院では、さまざまなメディアを取り入れ、生徒の思考力や好奇心、創造性を掻き立てるためのプラットフォームとしてICTを活用しています。授業ではELSA Speakを用いて音読練習を行なっています。ELSA Speakからのフィードバックに教師からのフィードバックを組み合わせることで、導入以前よりも発音指導の質が明らかに向上しました。生徒たちは、ELSA Speakのおかげで自分では気づけない発音の弱点をリアルタイムで指摘してもらえます。それぞれが取り組むべき課題が明確になり、また自分で自分の発音をモニタリングする力もついてきました。その結果、より自信を持って取り組むことができているようです。また、既に用意されている豊富な学習セットに加えて、独自のカリキュラムに基づいた英文で教材を作成できる柔軟性も大きな魅力です。生徒が自作した英文を用いて発音を練習することもできる点も好評です。効果を実感した生徒たちが、授業中だけではなく、休み時間や家庭学習においても楽しみながら積極的にELSA Speakを活用しており、今回の導入の意義と手応えを感じています。ICTを積極活用されている同校では、ELSA Speakと先生のフィードバックを組み合わせる試みで、発音指導の質を高めることに成功。リアルタイムでのフィードバックや、自由に教材を作れる機能なども高く評価いただいています。また、生徒のみなさんに授業外でもELSA Speakでの学習を楽しんでいただいているという声は、本当に喜ばしいものです!ELSA Speak導入に関するお問い合わせは、こちらのボタンで受け付けております。山手学院中学・高等学校の場合次に、山手学院中学・高等学校の深間内 謙介先生からは、次のようなお声が届いています。教科書本文の音読練習に際してELSA Speakを利用し、主に二つの成果を実感しています。まず、生徒ひとりひとりが発音・アクセント・イントネーションなどに対するフィードバックをその場で受け、自分自身の発話の弱点を具体的に知る機会を得られることです。これによって、生徒ひとりひとりにピッタリの発話トレーニングが実現しています。従来の集団授業では、かなり難しかったことです。次に、発話に対するスコアが表示されるため、生徒たちはより高いスコアを目指して、無意識のうちに丁寧に、そして繰り返し音読練習をするようになりました。結果として、発音トレーニングとしてだけでなく、フレーズや構文が自然に使えるようになる効果も期待できます。今後はELSA SpeakのAI機能を用いたスピーキング対策にも取り組みたいと考えています。ひとりひとりに合わせたトレーニングは、AIだからこそ実現できることです。また、生徒のみなさんがゲーム感覚でELSA Speakをご活用くださっているとのこと。結果として、実際に使える英語を身につけていただけたなら、こんなにうれしいことはありません……!今後の取り組みも応援しております。ELSA Speak導入に関するお問い合わせは、こちらのボタンで受け付けております。武蔵高等学校・中学校の場合最後に、武蔵高等学校・中学校の安田 明弘先生からいただいた声をご紹介します。中学1年生の授業では、1人1台のiPadに加え、マイク付きイヤフォンを授業に持参させることで、集中してリスニング・発音練習をできる環境を整えています。また、音声面の指導として、中1においては本校独自のフォニックス教材を1年間かけて学ぶことで、正確な発音を身につけるだけでなく、発音と綴りの関係についても習熟することを目標としてきました。ELSA Speakの導入により、授業内で練習したフォニックスの教材やその他の音読教材の復習についても学校独自の学習セットを作成することで、授業外での生徒の発音学習のサポートができるようになりました。また、学習者として自律しつつある高校生においても、ELSA AIの機能を活用し、英会話の練習を積むことで、英語ネイティブ教員によるスピーチや英語劇などの授業において表現力を磨く際の大きな手助けになると期待しています。中学1年生の時点からしっかり発音指導に注力されている同校では、独自の教材に加えてELSA Speakを活用。教室内はもちろん、教室外でも発音学習をサポートできるようになったと喜びの声をいただきました。さらに高校では単に英語を話すレベルを超えて「表現力」まで高めようとされています。生徒さんの英語力がどこまで伸びるのか、楽しみしかありません。ELSA Speak導入に関するお問い合わせは、こちらのボタンで受け付けております。まとめこの記事では、ELSA Speakを導入いただいている教育機関の先生方から寄せられた、生の声をお届けしました。ELSA Speakをご活用いただき、先生方にも生徒のみなさんにもご満足いただけているということを知り、大変励みになっております。また、生徒のみなさんの将来も非常に楽しみです。中学・高校で英語の発音がしっかり身につけば、どのような道に進むにしろ、選択肢は確実に広がります。もしかすると、将来の夢をたぐりよせる力になるかもしれません。今回、感想をお寄せいただいた聖光学院中学・高等学校の高木先生、山手学院中学・高等学校の深間内先生、武蔵高等学校・中学校の安田先生に、心より感謝申し上げます。ELSA Speak導入に興味が出てきた、または聞きたいことがある、といった場合は、こちらまでお問い合わせください。貴校の先生方や生徒のみなさまのお力になれることを、心待ちにしております。また、ELSA Speak公式LINEでは、英語学習に役立つ情報を無料でお届けしています!ぜひご登録ください。里しんごのX(旧Twitter)はこちらとりのX(旧Twitter)はこちらDAISUKEのX(旧Twitter)はこちら