※新UI(画面のデザイン)がリリースされており、画面の見え方や機能がこの記事と異なる場合がございます。恐れ入りますが、ご了承いただけますと幸いです。「もう若くないから、今さら英語を勉強し直しても時間のムダ」「小さいときから英語を勉強していたわけではないから、がんばっても話せるようにはならない」……と思い込んでいませんか。ご安心ください。立教大学の「英語教育研究所」所長である中田達也氏の著書には、次のとおり書いてあります。しかし、これまでの研究では、「大人よりも子どもの方が言語を簡単に身につけられる」という結果は必ずしも得られていません。(中田達也 著『最新の第二言語習得研究に基づく究極の英語学習法』(2023年 KADOKAWA)より引用しました)大人でもふつうにチャンスがあるということで、希望が持てますね!ELSA MEDIAライターであるわたし(里しんご)も、40代後半からELSA Speakを本格的に使い始めて、発音に自信が持てるようになりました。この記事では「英語学習は若いほど有利」とは言えない根拠や、ELSA Speakをフル活用して発音を改善する方法などを紹介します。「英語学習は若いほど有利」とは言えない根拠英語学習は若ければ若いほど有利かと言うと、必ずしもそうではありません。これは冒頭で述べたとおりです。その根拠として、中田達也氏は、著書で次のような計算を示しています。例えば、英語を母語とする子どもは、4歳くらいまでに英語の基本的な文法知識を習得するといわれています。英語に触れている時間を1日あたり12時間と控えめに見積もったとしても、17,520時間(12時間×365日×4年)かかる計算になります。一方で、成人の学習者が外国語の話される環境に住んだ場合、3,120~4,160時間くらいで高度な外国語能力を身につけられるという推計があります。(中田達也 著『最新の第二言語習得研究に基づく究極の英語学習法』(2023年 KADOKAWA)より引用しました)子どもは17,000時間ほどで基本的な文法知識を、大人は最大4,000時間ほどで高度な外国語能力を身につけるということは、大人の方がはるかに短い時間で、より高いレベルに達するということです。※なぜ「子どものほうが言語習得が早い」と思われているかについても同書に解説がありますが、ここでは割愛します。正しい方法で学習を続ければ、大人になってからでも英語はじゅうぶん身につけられます。経験上、発音も例外ではありません。今は格安で発音の改善ができるELSA Speakがあるので、なおさらです。ELSA Speakをフル活用して発音を改善する方法では、効果的な発音の改善方法には、どのようなものがあるのでしょうか。中田氏は、「音素」と「プロソディー」を身につけることをポイントに挙げています。「音素」は、「言語の最小の音の単位で、意味の区別に役立つ音」です。これだけだとわかりにくいので、例を挙げましょう。たとえば、英語のthink(/θɪŋk/ 考える)とsink(/sɪŋk/ 沈む)は /θ/と/s/の発音が違うことで、意味も違っています。なので、/θ/や/s/は音素というわけです。また、「プロソディー」は、言語の「音楽的な面」と考えるとわかりやすいかと思います。「プロソディー」にはリズムや強弱、イントネーションなどが含まれるので。そして、この「音素」も「プロソディー」も、ELSA Speakでしっかり身につくんです!「音素」「プロソディー」を身につける方法を、それぞれ深堀りしていきましょう。音素を身につける方法音素を身につける方法として、中田氏は次の3つを提案しています。音素を発音する方法を学ぶ単語や文レベルで発音の練習をする実際のコミュニケーションを意識しながら発音の練習をする(スピーチなど)そして、この3つの練習すべてで大活躍するのが、ELSA Speakなんです!発音する方法は動画で学べます。たとえば次の動画は、「think」などの/θ/の発音の方法を解説したもの。また、単語や文レベルでの発音練習もお手のものです。うまく発音できていない場合は、改善方法を教えてくれます。次の画像は「think」に関するフィードバックです。/θ/がちゃんと発音できていないことと、改善方法がわかりますね。アドバイスを頭に入れて発音すると、高得点がマークできました!また、文レベルの発音練習の例は、次の画像のとおりです。この練習でも、発音について詳しいフィードバックを受けることができます。さらに、スピーチなどをしながらの発音練習には、Speech Analyzerを使うといいでしょう。Speech Analyzerは、「ELSA Premium」というプランに含まれている機能のひとつ(スピーチ分析)で、自由に話した英語を発音など5つの項目で徹底分析してくれるんです!録音を開始すると、話した内容を文字起こししてくれます。そして録音が終わると、次のとおり細かい分析結果が見られます!このように、ELSA Speakは「音素」を身につける3つの方法すべてで活躍します。でも、ここで終わりではありません。ELSA Speakは「プロソディー」を身につけるのにもピッタリだからです。プロソディーを身につける方法中田氏は、プロソディーについて著書で次のように解説しています。プロソディーとは、(中略)リズム・強弱・イントネーション・音声変化などから構成されます。(中田達也 著『最新の第二言語習得研究に基づく究極の英語学習法』(2023年 KADOKAWA)より引用しました)British Councilの公式サイトにもあるとおり、英語の「リズム」は「強弱」から生まれます。そして、ELSA Speakでは文に強弱をつけて読む練習ができるんです!次の画像のように、大きい文字の部分を強く読む練習です。ちゃんと読まないと、しっかりとツッコミが入ります。イントネーションについても、Speech Analyzerが分析・評価をしてくれます。さらに。ELSA Speakでは、音声変化について学べるんですよ!次の画像は、「音の連結」に関する解説です。練習の例はこちらの画像をご覧ください。「some of」「サム・オブ」ではなく「サモブ」のように発音する練習ができます。ELSA Speakは「音素」も「プロソディー」もしっかりカバーしていることがおわかりいただけたのではと思います。中田氏の本(『最新の第二言語習得研究に基づく究極の英語学習法』)を読みながら、やはりELSA Speakは発音改善にピッタリだと、改めて思い知らされました。ちなみに同書では、ELSA Speakが「発音を練習するのに役立つアプリ」として紹介されています!40代後半からでも発音を改善できた(実体験)ここまでお読みいただいて、ELSA Speakを使えば最短距離で英語の発音が改善できることがおわかりいただけたかと思います。それでも、理屈どおりになるのか、疑問に思っていらっしゃるかもしれません。わたし自身の経験で言うと、40代後半に入ってからELSA Speakを使い始めたところ、発音が見事に改善されました。中学校のときから英語の勉強は好きでしたが、発音だけは大の苦手。授業で当てられて、クラスメートの前で音読するのが苦痛で仕方がありませんでした。社会に出てからも、マレーシア旅行中にホテルのスタッフの方に英語で話しかけたところ、「英語で話してください」と返された黒歴史まであります……。そんなわたしがELSA Speakで発音を鍛え始めたところ、TOEICのスピーキングテストで「Pronunciatio」(発音)「 Intonation and Stress」(イントネーションとアクセント)ともに「Medium」という評価をいただきました。TOEIC公式サイトによると、「発音は全体的にわかりやすい(些細なミスがある)」「イントネーションとアクセントがほとんどの場合効果的」という評価……!もちろん改善点はあるものの、大きな進歩です。そして、ELSA MEDIAのライターになる前に、ELSA SpeakのCEOに英語でインタビューできる機会にも恵まれました。取材の募集があったため、手を挙げて実現したことですが、発音に自信がないままなら「やってみたいけどムリっぽい……」とあきらめていたのは間違いありません。ELSA Speakで英語の発音が改善されたことで、新しい世界が見えてきています。ELSA Premiumなら全機能が使い放題また、ELSA Speakでは発音だけでなく、英会話力そのものをレベルアップさせることが可能です。この記事でご紹介した「発音改善」と「スピーチ分析」に加え、「AI英会話」も使えるので。TOEICや英検のスピーキングテストを題材にした教材もあります。そして、この充実の機能がすべて使い放題になるのが「ELSA Premium」というプラン。いつでも・どこでも・何度でも、定額で英語学習ができてしまいます。年齢を理由に英語学習をあきらめるのは、ELSA Speakを試してからでも遅くありません!最強のプランを、ぜひお試しください。ELSA Premiumについて詳しく解説した記事もありますので、ご参考までに。また、ELSA Speak公式LINEでは、英語学習に役立つ情報を無料でお届けしています!ぜひご登録ください。里しんごのX(旧Twitter)はこちらとりのX(旧Twitter)はこちらDAISUKEのX(旧Twitter)はこちら