※新UI(画面のデザイン)がリリースされており、画面の見え方や機能がこの記事と異なる場合がございます。恐れ入りますが、ご了承いただけますと幸いです。英語を話すときには、相手の言っていることを聞き取るためのリスニング力も重要です。一方、ELSA Speakは発音やAI英会話など、「話すことを鍛えるアプリ」という印象が強いかもしれません。でも、ご安心ください。ELSA Speakで発音を改善すると、リスニング力も自然に鍛えられます。発音とリスニング力の関係を示す研究もあり、ELSA MEDIAライターである私(里しんご)もELSA Speakを毎日使っていたら、TOEICのリスニングで満点が取れてしまいました。しかも2回連続で。自分でも驚いています……。この記事では、英語の発音とリスニング力の関係を解説し、リスニング力が上がって起きた変化を3つ紹介します。英語の発音を改善するとリスニング力も向上する大前提として、英語の発音を改善するとリスニング力も向上します。これは私だけの経験ではなく、研究が示していることです。たとえば、「英語発音指導と国際共通語としての英語」という論文では、大学生(約90人)をグループに分け、速度重視の音読と発音重視の音読をさせています。その結果、発音重視で音読をしたグループのほうが、リスニングのテスト結果がよくなったとのことです。単に速く読むのではなく、発音に気をつけて音読することでリスニング力が上がったということですね。また、ケンブリッジ大学出版の「Evidence in favor of a strategy-based model for English pronunciation instruction」という論文でも、冒頭で「英語の発音に問題があると、英語(話し言葉)を理解するのが難しくなると研究で明らかになっている」という趣旨のことが述べられています。なので、発音を鍛えると、リスニング力アップというオマケもついてくるわけですね。「オマケ」としては豪華すぎますが。リスニング力が向上して起きた3つの変化リスニング力が向上すると、いろいろとうれしい変化も起こります。私の場合、ELSA Speakで毎日発音を鍛えていて、次の3つの変化を体験中です。LとRなどが聞き分けられるようになったニュース英語も聞き取れるようになってきたTOEICのリスニングで満点が取れた順に見ていきましょう。LとRなどが聞き分けられるようになったリスニング力が上がって起きた変化の1つ目は、LとRなどが聞き分けられるようになったことです。ELSA Speakでも聞き分けの練習があり、LとRならほぼ100%正解できるようになりました。発音を鍛えていると、英語の音を聞きながら、舌の位置や動きが頭の中で思い浮かべられる瞬間があるんです。そこまでイメージできれば、音を聞き分けるのも難しくありません。とは言え、今は単語レベルの聞き分けに留まっていて、文を聞くときは文脈に頼っているのが正直なところ。いつか文レベルでも聞き分けられるようになりたいので、引き続きELSA Speakで発音を鍛えていきます。ニュース英語も聞き取れるようになってきたリスニング力が上がって起きた変化の2つ目は、ニュース英語も聞き取れるようになってきたことです。ニュースの音声は、スピードが速いからか雑音が入るからか、昔からなかなか聞き取れないでいました。これはわたしだけの問題ではありません。というのも、「CNN GLENTS」というニュースを題材にした試験では、キャスターやレポーターが読んだの生の音声の他に、聞き取りやすいようにナレーターが読んだバージョンも用意されていたからです。※CNN GLENTSは2024年3月実施分を最後に、終了しています。でも今は少しずつ聞き取れるようになってきて、YouTubeでニュース番組の生配信を見たり、ニュースのポッドキャストを聞いたりしています。ポッドキャストは映像がないので、内容が把握できたときの喜びはひとしおです。今になって思い出すのは、大学を出て実家を離れたとき、真っ先に「スカパー!」に契約し、CNNやBBCなどを見られるようにしたこと。でもほぼわからず、日本語の番組ばかり見ていたこと……。当時の自分に、「20年後ぐらいに、だいぶ聞き取れるようになってるよ」と伝えてあげたいぐらいです。TOEICのリスニングで満点が取れたリスニング力が上がって起きた変化の3つ目は、TOEICのリスニングで満点が取れるようになったことです。しかも2回連続なので、たぶんマグレではないと思います。いちおう、スコアの証明書の画像を貼っておきますね。こちらが2023年9月受験分。そして、こちらが2024年3月分です。両方とも、リスニングで満点の495点をマークできました!2023年9月以前にTOEICを受けたのは、おそらく2007年ごろが最後だと思います。記録は残っていないものの、リスニングが満点でなかったことは確かです。もちろん、ELSA Speak以外にも英語に触れる機会はいくらでもありました。とは言え、毎日しているのはELSA Speakでの練習と、洋書を読むことぐらい。また、2024年3月のTOEIC本番では、音声を脳内でシャドーイングしながら理解できた問題も多々ありました。これは2023年9月にはできなかったことで、さらにレベルアップした実感があります。TOEICのリスニングでハイスコアがマークできたのは、やはりELSA Speakのおかげだと思っています。わたし以外のユーザーの「ELSA SpeakでTOEICのリスニングのスコアが上がった」ケースを知ったときは、共感しかありませんでした。余談ですが、TOEIC(L&R)はマークシート方式なので、ある程度はテクニックがスコアを左右する部分もあります。でも、やはりTOEICのスコアは、あるがままの英語力の証明であるべきだというのが個人的に思うことです。ELSA Speakで伝わる英語の発音ができるようになってリスニング力が向上し、その結果としてTOEICでも高得点が取れたら理想的ではないでしょうか。このパターンだと、どんな試験も、もっと言えば実際のコミュニケーションも怖くなくなるはずです。発音の改善にELSA Speakをおすすめする理由発音を改善する方法はいくつもありますが、おすすめはELSA Speakを使うことです。理由を一言で言えば、定額でいつでもどこでも何度でも発音の練習ができて、フィードバックもしてくれるから。独学ではもちろん、人間の先生でもなかなかできないことです。独学だと安く済みますが、続けるのが大変ですし、正しく発音できているかどうか判断するのはかなり難しいでしょう。そもそも、発音が判定できるなら正しい発音ができるはずですから……。また、先生に指導を受けると効率はいいものの、好きなときに学べるわけではない上、かなりの出費を覚悟する必要があります。さらに先生も人間なので、こちらが同じ間違いを繰り返しているとイライラするかもしれません。そんな問題を一気に解決してくれるのがELSA Speakです。格安でいつでもどこでも、できるようになるまで発音の練習に付き合ってくれますからね。言い換えると、同じ間違いをしても何度でも(怒ることもなく)ツッコミを入れてくれるということでもあります。たとえば、わたしは今も(次の画像のように)苦手な発音がありますが、「こんな初歩的な単語の発音、まだできないの?」とウンザリされることもありません。フィードバックを意識して練習することで評価も上がりました。独学と先生の指導の「いいとこ取り」どころか、2つを足して2で割り、さらに100ぐらい足しているイメージです。「先生がいないと、モチベーションをキープするのが難しいのでは……?」と思われたかもしれませんが、ELSA Speakは継続できる仕組みもしっかり整えています。ランキングやリマインダー、学習記録などですね。ランキングは次の画像のようなイメージで、練習時間などに応じて付与されるスコアで決まります。10のリーグがあり、1週間が終わった時点でベスト5に入っていれば昇格、逆にワースト5だと降格というルール。毎日続けるモチベーションのひとつになっています。ランキングについて詳しくは、世界中のユーザーと競える!ELSA Speakのリーダーボードは継続できない方に超おすすめという記事をご参照ください。また、リマインダーを設定することもでき、毎日時間を決めて練習するのに役立ちます。わたしは主に学習記録を見るのが楽しくて、とにかく毎日、何かしらELSA Speakのお世話になっています。さらに、モチベーションをキープするには、定期的に「診断テスト」を受けるのもおすすめです。このテストでは18の英文を読み上げます。文は毎回同じなので、自分がどれだけ成長したか(もしくはしていないか……)が正確に把握できるのがメリット。「定点観測」ができるわけですね。テストが終わると、次の画像のように総合的な評価が出ます。また、細かい診断結果を見ることができる点も見逃せません。スコアが上がっていれば「この調子でがんばろう」と思えますし、下がっていればどこが悪かったのかを分析して、以降の練習に活かすこともできるわけですね。わたしは診断テストを2か月に1回ぐらいのペースで受けています。ELSA Speakで発音を鍛える方法について、さらに詳しくはELSA Speakの効果的な使い方・始め方とは?をご参照ください。まとめこの記事では、英語の発音とリスニング力の関係を解説し、リスニング力が上がって起きた変化を3つ紹介しました。発音を鍛える方法はひとつではないのですが、今の時代、ELSA Speakを使わない手はありません。ELSA Speakで発音を鍛え、リスニング力を上げて、本物の英語力を手に入れましょう!次のボタンをタップすると、プランや料金などがご覧いただけます。英会話にまつわる問題は「ELSA Premium」で解決英会話のアプリや教材は、世の中に星の数ほどあります。とは言え、あれこれ手を出すと出費もとんでもないことに……。そこでおすすめなのが「ELSA Premium」です。最大のメリットは、格安で発音矯正・AI英会話・スピーチ分析が使い放題であること。発音矯正は先ほど紹介したので、AI英会話とスピーチ分析の画像を載せておきます。こちらがAI英会話。こちらがスピーチ分析と言って、自由に話した英語を5項目(発音・抑揚・流暢さ・文法・語彙)で徹底分析してくれる機能です。この記事で述べてきたように、発音を鍛えればリスニング力も上がります。英会話にまつわる問題は、「ELSA Premium」で解決しましょう。料金など詳しいことは、ELSA Speakの料金プラン完全ガイドをご参照ください。里しんごのX(旧Twitter)はこちらとりのX(旧Twitter)はこちらDAISUKEのX(旧Twitter)はこちら